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犬吸い

  1. 春夏秋冬
2025/03/19

犬吸いをご存じか?このブログをご覧いただいている読者の皆さんの中に、犬を飼っていらっしゃる方ならば、「ふむっ、わかる!私もそうだから」と、おっしゃるであろう。そうなのだ、犬は吸い込まなければならない。いや、吸い込むことは、決まっている。決まっているのだ。

もちろんワンチャンを飼っていらっしゃらない皆さんは、こいつは何を言っているんだ!と思われ、あきれていらっしゃる方もいると思う。犬を吸うとは何事か?犬を吸うなどけしからん(怒り)。がしかし、犬吸いは麻薬と同じだ。吸わないではいられない!今や世界一のアスリートとして名をはせている、大谷〇平さんとその愛犬デコ〇ンも、先日ニュースで、犬吸いしているらしいと、話題になっていた。小生も大谷君も同じだ!仲間だ!犬吸いジャンキーだ。

もう十数年前から犬を飼っている。初めて飼った犬は、鼻ペチャの犬だったが、口の周りをなめるのか、はたまた、その鼻周りの皴のせいなのか、とても臭かった!最初は、臭っ!などといって、顔を背けていたが、そのうち、その臭さを嗅がなければいられないほどになってくる。家に帰ればまず犬を抱っこして、その臭いを嗅ぐ、「臭っ」これはたまらん!が、もうその時は手遅れだ。臭いと分かっていながら止めることはできない。もう変態だ。二匹目の犬はモフモフのフサフサだった。やはり、そのモフモフ、フサフサに顔をうずめ、じっくりと吸い込む、ひとしきり吸い込んで、やっと納得する(何を納得するかわからないが)。今は、三代目と四代目の犬がいるが、やはり同じように吸い込んでいる。

話はズレるが、犬を取り巻く言葉は、ワンワン、クンクン、モフモフ、ペロペロ等々、オノマトペ言葉が多い、猫なども同じだろうが・・・。それとは別に、犬に対して、幼児に使うような言葉でしゃべりかける事が多い。具体的な言葉は恥ずかしいので割愛しますが、何でしょうね~あの赤ちゃん言葉で話しかけるのは。これも、犬を飼っていらっしゃる人に共通することの一つなのでしょうが・・・その、オノマトペ言葉を、赤ちゃん言葉でさらに増幅させて犬に話しかけるのが、犬バカだ。

まあ、とにかく犬は飼うものではない、吸うものだ。